既成のはんこでは物足りない人に!オリジナルのはんこが作れる横浜の専門店5選

港町横浜には、オリジナルのはんこを作る専門店もあります。

ずっと安価な三文判を使っていて、きちんとしたはんこが作りたいという人は専門の業者を利用して作るのもおすすめです。印材や刻印にこだわったはんこは、自分用だけでなく贈り物にも使えます。

質が良く長く使えるはんこを作りたい人におすすめの横浜の専門店をご紹介します。

はんこはどんなシーンで使うの?

IT化が進んできて、デジタル契約書も普及しつつあります。欧米のように、書類にはんこを押さずにサインで済ませられるシーンも多くなっています。確かにはんこを使うシーンは減少しており、もう要らないのではという風潮もあります。

しかし、役所への提出書類や自動車や住宅を購入する時には、はんこを押す場面というのは意外と多いのです。はんこを使うのは特別な時だけかもしれません。それでも、持っていないと困るもののひとつがはんこです。日本においては、はんこを持つというのは社会人の常識といえます。

はんこの種類

はんこは「実印」「銀行印」「認印」の3種類に分けられます。はんこは押す内容によって、使える種類が明確に決められています。どこでも同じものが使えるわけではないので、注意が必要です。ここでは、はんこの種類別にどんなシーンで使うのか説明します。

実印

実印とは、役所に印鑑登録をしたはんこのことをいいます。どのようなシーンで必要になるかというと「遺産相続」や「保険の加入」「住宅や車の購入」「ローンを組む時」です。大きなお金が絡む時には、誰か他人が成り済ますということもあるので、本人のものと確認できるはんこでなければ使えません。

役所に印鑑登録をしたものであれば、本人のはんこと認められるので使うことができます。実印は、日常的に使うものではありませんが、契約書類にはんこを押す時に必要になります。ただ、実印ははんこの大きさや刻印といった決まりがあります。

作る時は専門の業者に注文をするのがおすすめです。

銀行印

はんこを使うシーンで思い浮かべるのが銀行ではないでしょうか?銀行で新しく口座を開く時は、はんこが必要になります。銀行印とは、通帳を作った時に使ったはんこのことをいいます。実印と同じく本人確認がしやすいはんこといえます。

だからこそ、使う時には気を付けなければなりません。銀行で使うはんこを会社の書類や宅配便にも使っているという人もいるかもしれません。全て同じはんこを使うのは危険行為といえます。なんでも銀行印を使っていて、出先でなくしてしまったら大変なことになります。

もしかすると悪用されることもあります。銀行印は、実印はもちろんですが、日常的に使うはんことも別のものにしましょう。

認印

認印とは、印鑑登録や銀行への登録をしていないはんこのことをいいます。朱肉を使わずにワンタッチで押印ができるシャチハタも認印のひとつです。認印を使う場面は意外と多く、宅配便が届いた時や会社で書類を確認した時に使用します。

この他にも、転入転出の届け出や確定申告で提出する書類にも認印を使うことができます。ただし、認印といってもシャチハタは公的な書類には使えないので注意が必要です。日常的に使うのは、木製や黒牛といった天然素材で作ったはんこを使用し、予備としてシャチハタやプラスチック製の三文判を持っているとよいでしょう。

はんこが買える場所はどんな所?

はんこは、専門の業者の他に、文房具店や100円ショップでも購入できます。はんこに使う素材や種類が多いのは、専門の業者になります。文房具店や100円ショップに置いてあるのは、シャチハタや安価な三文判になるので、実印や銀行印を買うのには向いていません。

専門の業者は、象牙のような高級な素材からプラスチック、シャチハタと幅広く揃えています。刻印の書体も用途にあわせてプロに彫ってもらえます。専門の業者は、はんこが欠けてしまった時にも修理対応してくれる所があります。

アフターケアを考えるとはんこは専門の業者で購入するのがおすすめです。

横浜ではんこが作れる業者5選

横浜のはんこの専門店は、店舗での注文の他に、インターネットや電話で対応する所もあります。オーダーメイド生産をしている業者もあり、世界でひとつだけのはんこを作ってもらえます。業者によって特徴があるので、個人用、仕事用、贈り物とはんこを作る目的にあわせて選びましょう。

それでは、横浜ではんこを作るのにおすすめの業者ご紹介します。

はんこ屋さん21

全国にフランチャイズ展開をしているはんこ業者で、横浜市内には14の店舗を設けています。個人用と法人用の両方のはんこに対応しており、印材の種類も豊富です。伝統工芸士が彫る最高級の手彫りはんこもあり、プレゼント用にも使えます。

印鑑ケースや朱肉といった周辺商品も揃えています。また、印鑑以外にも名刺やハガキの印刷にも対応します。プライベートからビジネスまで、用途に合わせて使えるはんこが作れる業者です。

(おすすめの高級はんこ素材)

横浜実門堂

1885年に創業した老舗のはんこ専門店で、店舗は横浜市内3ヶ所にあります。横浜市内の各区役所で使える印鑑証明書用紙を用意しており、実印を作る時にも安心して利用できます。

彫刻前の印影の確認や気に入らない時に無料で彫り直しができる「印鑑彫刻証明書」とサービスも充実しています。実印、銀行印、認印の3つのはんことケース、朱肉が桐の箱に入った「個人印バリューセット」は、就職や成人のお祝いに贈る人もいる人気商品です。

(自分のハンコを作ると様々な場面で役立つ)

風間印房

人生の成功を願う「開運印鑑」の専門店です。

そのため、テレビ番組でも紹介されることが多く、芸能関係者やスポーツ選手にもはんこを作っています。店舗での来店の他に、インターネットでも依頼を受け付けしており、横浜以外の地域に住んでいる人でも利用しやすいお店です。

夫婦ではんこを作りたいという時や実印でもオリジナリティーが欲しいという時に向いています。

田中印舗

横浜で3代続くはんこの専門店で、店主は技能優秀者としても表彰されています。完全受注生産を行っており、上質の印材を使って作ったはんこは、手作りの温かみが感じられると好評です。印材が象牙、オランダ水牛、黒水牛は5年、本柘は3年の保証期間を設けています。

保証期間内であれば無料で修理も対応します。アフターケアまでしっかりしているお店です。

国峰印房

横浜マイスターの店主がつくるはんこは、オーダーメイドで一点物になります。完成までには1ヶ月ほど時間がかかりますが、既製品とは違い一生使えるはんこを作ってもらえます。個人用の実印や銀行印、認印に加えて、会社印やビジネスシーンで使えるゴム印の作成も行います。

上質で公的機関で使うのにふさわしいはんこを作るお店です。

(おしゃれなはんこ風ロゴの作成アイデア)

横浜ではんこを作るなら専門の業者で作ろう!

横浜には、全国にチェーン展開をしているはんこ店だけでなく、家族で作り続けている専門店もあります。インターネットでオーダーができる所もあるので、お店に出向かなくてもはんこを作ることができます。はんこの印象を決める刻印もプロの彫師が彫るので、シンプルなデザインでも見栄えがします。

印材や刻印にこだわりたい人は、横浜の専門の業者ではんこを作りましょう。